近づくのが危険

薬を撒く様子

危険性の高い蜂の巣には近づかないようにしよう

自宅の庭木や軒先などに蜂の巣が作られてしまった際には、これの退治をしなければ蜂に刺されるリスクと常に隣り合わせになってしまうケースがままあります。しかし、刺されることでアナフィラキシーショックという症状を引き起こすリスクがある種もいるのが、蜂という昆虫であることは覚えておきたいポイントです。蜂退治にあたって巣に近づくという行動は、蜂に刺されるリスクが大幅に増してしまう行動となるため、刺されることで命を落とす可能性がある蜂の巣には近づかないのが身のためなのです。こういった蜂の代表としてはスズメバチを挙げることができますが、スズメバチ退治にあたっては、絶対に個人では行なわずに、専門業者に依頼をするといったことを心掛けておくといいでしょう。

退治する必要がある巣を見定めよう

退治する必要がある蜂としては先にも挙げたスズメバチを挙げることができますが、その他の種に関しては、アシナガバチを、蜂の巣が作られた場所によって退治する必要があるといったことを覚えておけば、あとは放置してもさほど危険性はありません。アシナガバチもスズメバチと同様にアナフェラキシーショックを引き起こす毒を持っていますが、スズメバチほど攻撃性は高くない大人しい種であるため、蜂の巣が頻繁に出入りする場所の近くに作られたといったケースでなければ、これも放置してしまってもさほど危険性は高くないのです。季節が変わることで自然といなくなり、再利用することもない種であるため、危険性がない場所と判断した場合には共存の道を取るといいでしょう。